

ご挨拶
みなさん、こんにちは。本日は当社ホームページにお立ち寄りいただき有り難うございます。
これから 私たち瀬山農具製作所のお話をさせていただきます。
当社は大正元年、日露戦争から帰った曾祖父である倉之助が当地でかじ屋を開いたのが始まりです。その後農業の近代化に伴い、自動縄ない機や脱穀機(私は見たこと有りません)などの農機具の製造に進出するも、その後は販売とアフターサービスに特化。農具製作所なんて古くさい名前はそのなごりです。
私たちはかじ屋の時代から近隣農家をお得意様とし、家族のようなお付き合いをさせていただきながら共に歩んでまいりました。私たちは時にお客様をしかります(しかられる方が多いですが)。その農家の経営規模から台所事情まで知る私たちは、自分の家のことのように考えているからです。
ここ数年インターネットでのお取引が増えてきました。顔の見えないお取引ですが、習慣でしょうか、中古未整備の現状渡しと書いていても心配で修理してしまったり。お客様の立場に立った考えかたは、どんなお取引形態になっても私たちの体に染みついているようです。農業新時代を生きる瀬山農具製作所はきっと皆様のお役にたてると思います。
どうかこれからも瀬山農具製作所をよろしくお願いいたします。
会社概要
- 社 名
- 有限会社 瀬山農具製作所
- 住 所
- 埼玉県行田市下須戸967
- 創 業
- 大正元年
- 資 本 金
- 600万円
- 代表取締役
- 瀬山文孝
- 取引銀行
- 埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、群馬銀行
- 主要取引先
- 埼玉ヰセキ販売株式会社
東部共立エコー株式会社
金子農機株式会社
本田技研工業株式会社
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